CDレビューマラソン~家にあるCDを全部批評

家にあるCDをジャンルを超えて片っ端から独断と偏見でレビューするブログ。 J-POPからR&B、ロック、ヘビーメタルまで約2,000枚。毎日書いても4~5年かかる!?

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【CD 105枚目】Black in Mind / Rage



【タイトル】Black in Mind / Rage

このアルバムを聴くまでの私のRageのイメージはジャーマンメタルのベテランバンド、
可もなくなく不可もなく、好きな系統の曲なんだけど、どこかインパクトに欠けるバンドだと
思っていた。

しかし、1995年発売のRage中期のこのアルバムを聴いて、Rageの印象は全く変わってしまった。

かっこいい。かっこよすぎる。

これぞジャーマンメタル。
何も理屈はいらない。

適度なへヴィーさと疾走感。
それでいてメロディアスでキャッチーな曲作り。

Rageを聴いたことが無い、あるいはRageはあと一歩と思っている人には
是非聴いてもらいたい。

このアルバムが好きでないなら、おそらく他のアルバムを聴いても
ダメな気がする。


【収録曲】
1. Black In Mind
2. Crawling Chaos
3. Alive But Dead
4. Sent By The Devil
5. Shadow Out Of Time
6. A Spider's Web
7. In A Nameless Time
8. Icecold Hand Of Destiny
9. Forever
10. Until I Die
11. My Rage
12. Price Of War
13. Start!
14. All This Time




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| Rage | 17:06 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CD 71枚目】 Russian Roulette / ACCEPT

Russian Roulette / ACCEPT

【タイトル】Russian Roulette / ACCEPT
【邦題】ロシアン・ルーレット / アクセプト

アクセプトの3枚目のアルバムBreakerは衝撃的だった。

当時、日本では発売されておらず、いとこがどこからか仕入れてきた
輸入版のレコードを聴いた。

今にして思えば、ジャーマンメタルの原点があそこにあった気がする。

次のRestless & Wildは個人的にはイマイチ。
でも、Metal HeartBalls to the Wallは良かった。

良くあることだが、好きで聴いていたバンドのアルバムが、
あるアルバムを境にしっくりこなくなり、聴かなくなることがある。

このアルバムは私にとってアクセプトのそんな分岐点になったアルバムだ。

何が悪いということはないのだが、なぜかインパクトに欠けて、
あまり印象に残らない。マンネリのせいだろうか。

マンネリを続けて生き残れるのはごく一部の大物バンドだけ。

だからといって、全く方向転換をしてしまうと、これもまた良くあるように、
昔からのファンにそっぽを向かれる。

ある程度の同じスタイルを残しながら、少しずつ新しいことを
取り入れていく、これがバンドとして長く人気を保つ秘訣では
ないだろうか。

このアルバムだけを聴けば別になんの問題もないのかも知れないが、
Breakerの衝撃が忘れられない私にはどうしても物足りなく感じてしまう。

【収録曲】
1. T.V. War
2. Monster Man
3. Russian Roulette
4. It's Hard to Find a Way
5. Aiming High
6. Heaven Is Hell
7. Another Second to Be
8. Walking in the Shadow
9. Man Enough to Cry
10. Stand Tight
このアルバムを試聴する。


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| ACCEPT | 19:28 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CD 36枚目】The Masquerade Ball / Axel Rudi Pell

The Masquerade Ball / Axel Rudi Pell


【タイトル】The Masquerade Ball / Axel Rudi Pell

【邦題】マスカレード・ボール / アクセル・ルディ・ペル


たまたま弟にもらったアルバム。
聴いてみて驚いた。

当時、徐々にジャーマンメタルに嵌りかけていた私の
ど真ん中を攻めてくるアルバムだった。

メロディアスでありながら疾走感もあり、ヴォーカルの
声も私の好み。おまけに曲もなかなかいい曲揃い。

これぞジャーマンメタル。

メタル好きではない女の子を車に乗せたときに、たまたま
このCDをかけていたら、とても気に入ってくれた。

ヘビーメタルという言葉だけで、ヘビメタファッションや
いかつい奴らを連想して、敬遠している人も多いと思うが、
おそらくそういう人達はメタルという言葉を聴くと、スラッシュや
デスメタルみたいなものを想像しているんだと思う。

このアルバムのようにメロディアスなジャーマンメタルや
メロディックパワーメタルはもっと市民権を得ていい
ジャンルだと思う。

そんなメタルファンへの入り口にも成り得るアルバムだ。

個人的にはEarls Of BlackThe Masquerade Ballがお奨め。

【収録曲】
1. The Arrival (Intro)
2. Earls Of Black
3. Voodoo Nights
4. Night And Rain
5. The Masquerade Ball
6. Tear Down The Walls
7. The Line
8. Hot Wheels
9. The Temple Of The Holy
10. July Morning


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| Axel Rudi Pell | 19:44 | コメントはこちらから:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CD 24枚目】Somewhere far beyond / Blind Guardian

Somewhere far beyond / Blind Guardian

【タイトル】Somewhere far beyond / Blind Guardian
【邦題】サムホェア・ファー・ビヨンド / ブラインド・ガーディアン

私をジャーマンメタルの世界に引きずりこんだのは
おそらくこのアルバム。


ジャケットのグラフィックにつられてBookoffでジャケ買い。

一曲目のTime what is timeからいきなり後頭部を殴られたかのような衝撃。
ブッ飛ばされた。

すげぇ カッコいい。

ジャケ買いでこんなアルバムに出会えるなんて。。。

以降、Blind Guardianの他のアルバムを探しまくって集めたことは
言うまでも無い。

スピーディでメロディックでありながら重厚さを失っていない。
これぞジャーマンメタルの真髄とも言えるアルバムだ。


Blind Guardianを未体験という人は是非体験してみてほしい。

とにかくカッコいいの一言に尽きる。



【収録曲】
1. Time What Is Time
2. Journey Through the Dark
3. Black Chamber
4. Theatre of Pain
5. Quest for Tanelorn
6. Ashes to Ashes
7. Bard's Song - In the Forest
8. Bard's Song - The Hobbit
9. Piper's Calling
10. Somewhere Far Beyond
11. Spread Your Wings
12. Trial by Fire
13. Theatre of Pain [Classic Version]


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| Blind Guardian | 19:47 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CD 17枚目】The Best of Rockers 'n' Ballads / Scorpions

蠍伝説~スコーピオンズ・ベスト


【タイトル】The Best of Rockers 'n' Ballads / Scorpions
【邦題】蠍伝説~スコーピオンズ・ベスト / スコーピオンズ

スコーピオンズが解散するらしい。

しかもそれが今日、Yahooのトップページに日本語に翻訳された
ニュースとして紹介されていたことに驚いた。

スコーピオンズの解散が日本の一般庶民にそれほどの
ニュースヴァリューがあるのか? それ以前に、日本の
国民はそもそもスコーピオンズを知っているのか?

私のようなメタルファンにとってスコーピオンズは間違いなく
ビッグネームではあるが、今更スコーピオンズの解散が残念だ
などと感傷的なことを言う気は無い。

実際、スコーピオンズの最新のアルバムがどれであるかも
答えられないし、ルドルフ以外のメンバーがどうなっているかも
良く知らない。

でも、ひとつ言えるのはスコーピオンズがロックの歴史に
大きな功績を残し、その名曲の数々がメタルファンの心に
深く刻まれているということ。

特に、スコーピオンズというと、高音ヴォーカルの美しい
バラードを思い出す。


そんなバラード曲ばかりを集めたのがこのアルバムだ。

メタルバンドそのものの彼らのルックスを知らないで
このアルバムを聴けば、メタルバンドのアルバムとは
思わないであろう美しいバラードの数々は、私の中での
スコーピオンズの印象そのものである。

Still loving youNo one like youの超名曲を始め、
全曲が名曲であると言っても過言ではない。


このアルバムには入っていないが、あのベルリンの壁崩壊の
ニュース映像のBGMとして必ずといっていいほど使われていた
Wind of changeをスコーピオンズの曲だと知らずに、いい曲だと
思っている人はきっと多いはず。

そんな人達にも是非スコーピオンズを聴いてみてほしい。


【収録曲】
1. Rock You Like a Hurricane
2. I Can't Explain
3. Still Loving You
4. Big City Nights
5. Lovedrive
6. Holiday
7. Blackout
8. Rhythm of Love
9. No One Like You
10. You Give Me All I Need
11. Hey You
12. Zoo


ブックオフオンライン

| Scorpions | 21:45 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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