CDレビューマラソン~家にあるCDを全部批評

家にあるCDをジャンルを超えて片っ端から独断と偏見でレビューするブログ。 J-POPからR&B、ロック、ヘビーメタルまで約2,000枚。毎日書いても4~5年かかる!?

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【CD 100枚目】It is time for a love revolution / Lenny Kravitz

It is time for a love revolution


【タイトル】It Is Time for a Love Revolution / Lenny Kravitz
【邦題】ラヴ・レヴォリューション / レニー・クラヴィッツ

レニー・クラヴィッツを初めて聴いたのはオーストラリアで知り合った
女の子に勧められて、その子がわざわざ送って来てくれたカセットテープを
聴いたのが最初だった。

あまり黒人音楽っぽくなく、アコースティックな音作りが気に入って
良く聴いていた。

ただ、Let love rule、 Mama said、 Are you gonna go my wayまでは
良かったのだが、次のアルバムCircus以降はなぜかしっくりこず、
一応Lenny Kravitzのアルバムと言うことで買ってはみるものの、
1、2回聴いてそのまま棚に眠ってしまっていた。

今回も先日このIt Is Time for a Love Revolutionをブックオフで安く
手に入れて、あまり期待はせずに聴いてみた。

すると、もしかして昔レコーディングをした曲の寄せ集めか?と
思うほどに、昔の音に戻っていた。

これはまさしく私が好きなLenny Kravitzのサウンドだ。

マンネリか新境地かということについては、全てのバンドに共通の
悩みだと思うが、多くのファンはある程度のマンネリを少なからず
望んでいると思う。

日本で長年支持されているバンドは長期に渡ってマンネリを続けている
場合が多い。

マンネリと言うと否定的なイメージだが、要するに初めて曲を聴いても
バンド名が思い浮かぶというのは、そのバンドに個性がある証拠だ。


このアルバムは初期のLenny Kravitzのアルバムが好きなのに、
最近のものはどうもしっくりこないという人にお勧めしたい。


【収録曲】
1. Love Revolution
2. Bring It On
3. Good Morning
4. Love Love Love
5. If You Want It
6. I'll Be Waiting
7. Will You Marry Me
8. I Love the Rain
9. A Long and Sad Goodbye
10. Dancin' til Dawn
11. This Moment is All There Is
12. A New Door
13. Back in Vietnam
14. I Want To Go Home



ブックオフオンライン
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| Lenny Kravitz | 19:05 | コメントはこちらから:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CD 94枚目】 Flowers / Steph Pockets

Flowers / Steph Pockets

【タイトル】Flowers / Steph Pockets
【邦題】フラワーズ / ステフ・ポケッツ

このアルバムの音楽のジャンルを単純にラップと呼んでしまうことには
問題があるが、正直ラップは苦手なジャンルだった。

このアルバムを聴くまでは。

ステフ・ポケッツはご存知の人も多いと思うが、かのボブ・マーリーの娘。

友達の女の子が彼女のMY CREW DEEPが大好きということを聞いて、
YOU TUBEで観たらなかなかいい曲だったので、MY CREW DEEP
収録されているわけではないが、セカンドアルバムを買ってみた。

そしたら、これがとても素晴らしいアルバムだった。

単なるラップではなく、レゲエやR&B、ヒップホップ的な
要素も取り入れたとても多彩なアルバムに仕上がっている。

有名スターの子供がアーティストをやっているというと、
親の七光だけで、残念な感じになってしまっていることが多いが、
このステフ・ポケッツは違う。

全くボブ・マーリーとは異なる新境地を切り開いている。

彼女にボブ・マーリーの娘という肩書は全く必要ない。

もしかすると、ボブ・マーリーがステフ・ポケッツの父として、
認識される日が来るかもしれない。

まだこのアルバムとMY CREW DEEPしか聴いていないが、
それぐらいステフ・ポケッツは才能に満ち溢れていると思う。

とにかく、ラップやヒップホップに全くと言っていいほど
興味のなかった私がこのアルバムにはとても感動した。

捨て曲なしで、何度聴いても全く飽きることがない。

中でも、一番のお気に入りはGet Wild

この曲は素晴らしい。

私同様、ラップ嫌いの人もこのアルバムは聴いてみる価値あり。


【収録曲】
1. Summertime
2. Flowers
3. Could You Be Loved
4. Studio 54
5. Rock-Bottom
6. Driving
7. Me and My Man
8. Lost in Translation
9. Ride
10. Grandma
11. Get Wild
12. Party At My Place
13. Song of Love
14. Bum Bum Bum
15. Flowers(Incognito Remix)


ブックオフオンライン

| Steph Pockets | 20:32 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CD 81枚目】 Ivory / Blaque

Ivory / Blaque

【タイトル】Ivory / Blaque
【邦題】アイヴォリー / ブラック

このアルバムもジャケ買いで手に入れた一枚。

大体こういうR&Bっぽいジャケットのアルバムは
ジャケ買いしても大外れということはまず無い。

このアルバムは逆に大当たりの一枚。

聴いてみるとすぐに思い浮かぶのが、TLCっぽいなと
いうこと。ブラックについては何も知らなかったので、
ネットで検索してみるが、あまり詳しい情報は得られなかった。

どうやら、TLCのメンバーが設立したレーベルから
出したアルバムらしく、TLCっぽいのも頷ける。

もともとR&Bというジャンル自体が、そんなに新しいことに
チャレンジしていくというようなジャンルには私には思えないので、
ある意味、似てしまうのはしょうがないと思う。

詳しいことは分からないが、Bookoffで中古が安く売られているのを
良く見るので、おそらく一時期、日本でもかなり売れたのではないかと
思われる。

R&Bが好きな人ならきっと気に入る筈。

聴いてみて損はない一枚だ。



【収録曲】
1. Blaque Intro
2. Roll with Me
3. I Do
4. Leny
5. Rainbow Drive
6. 808
7. Time After Time
8. Bring It All to Me
9. Mind of a King
10. Don't Go Looking for Love
11. Release Me
12. Right Next to Me
13. Stay by Your Side
14. When the Last Teardrop Falls


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| Blaque | 19:28 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CD 65枚目】 Butterfly / Mariah Carey

Butterfly / Mariah Carey
【タイトル】Butterfly / Mariah Carey
【邦題】バタフライ / マライア・キャリー

今更、何の説明もいらないMariah Careyである。

私は特別mariah Careyが大好きだという訳でもないが、
彼女の安定したヴォーカルは安心して聴いていられるし、
どのアルバムを聴いてもそれなりのクオリティを保っていると
思う。

私は彼女のアルバムをおそらく10枚ぐらい持っているが、
どれも外れは無い代わりに、どのアルバムが特別好きと
いうこともない。

良く言えば安定している、悪く言えば、マンネリな感が
否めない気がするが、好きか嫌いかといえばもちろん
好きなので、このマンネリが心地いいのかもしれない。

このアルバムの中ではMy Allが好きだ。

【収録曲】
1. Honey
2. Butterfly
3. My All
4. Roof
5. Fourth of July
6. Breakdown
7. Babydoll
8. Close My Eyes
9. Whenever You Call
10. Fly Away (Butterfly Reprise)
11. Beautiful Ones
12. Outside


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| Mariah Carey | 19:25 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CD 41枚目】 This is the one / Utada

This is the one / Utada

【タイトル】This is the one / Utada
【邦題】This is the one / 宇多田ヒカル

正直、微妙です。

このアルバムを単なる洋楽のR&B歌手の作品として聴けば、
充分に納得のいく一枚だと思う。とてもいい作品だ。

でも、このアルバムには宇多田ヒカルの良さが出ていない
気がする。もちろん、クレジットもUtadaで洋楽として
出しているから、違うのは当たり前と言ってしまえば、
それまでなのかもしれないが、なんかすっきりとしないものが
残る。

宇多田ヒカルの実力はこんなもんじゃないと思う。

Utada名義で出した前作Exodusでも感じたことだが、なんだか
海外進出を意識しすぎて、全く他所行きのものを作ろうとして
本来の良さが消えてしまっているように感じられる。

まるで関西ローカルで人気のお笑い番組が全国放送に切り替わるときに、
変なアレンジをして全く面白くない番組に変わってしまうのと同じ
ような感じがする。私はこのアルバムを聴いて、その昔、関西ローカルで
やっていた「突然ガバチョ」というとても面白かった大人気番組が、
全国放送になった瞬間に変なアレンジがされて、全く面白くなくなって
放送打ち切りになったことを思い出した。

このアルバムがそこまで酷いとは言わないが、宇多田ヒカルの個性が
失われ、普通のR&B歌手になってしまっているのが、私には残念だ。

これなら、デビューからの3作ぐらいを単に英語の歌詞にして、
発売した方が、海外でも受けるように思うのは私だけだろうか?


【収録曲】
1. オン・アンド・オン
2. メリークリスマス・ミスター・ローレンス-FYI
3. アップル・アンド・シナモン
4. テイキング・マイ・マネー・バック
5. ディス・ワン(クライング・ライク・ア・チャイルド)
6. オートマティック・パートII
7. ダーティー・デザイア
8. ポッピン
9. カム・バック・トゥ・ミー
10. メ・ムエロ


ブックオフオンライン

| Utada | 17:54 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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