CDレビューマラソン~家にあるCDを全部批評

家にあるCDをジャンルを超えて片っ端から独断と偏見でレビューするブログ。 J-POPからR&B、ロック、ヘビーメタルまで約2,000枚。毎日書いても4~5年かかる!?

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CDレビューマラソン開始にあたり

音楽がないと生きていけない。

大げさかもしれないけど、ほんとにそう思う。
私の人生には常に音楽があった。

だから今でも、昔聴いていた曲を聴くと、
その曲を聴いていた当時の忘れかけていた
出来事を鮮明に想い出したりする。

音楽には不思議な力があるようだ。


子供の頃、少ないおこづかいを貯めて買ったレコード。
当時は月に1枚か2カ月に1枚のレコードを
選ぶのに真剣だった。

今では中古CDがBOOKOFFで105円から手に入る時代になった。
子供の頃のレコードに対する思い入れもあって、私のCD
コレクションは着実に増え、数えたことはないが、今では
2,000枚に届こうとしている。

そんなCDを整理する意味も含めて、1枚ずつ振り返ってみたい。

私の音楽の趣味は小学校低学年の沢田研二ピンクレディー
歌謡曲に始まり、小学校高学年でABBAアラベスクといったPOPS。
中学に入るとビリー・ジョエルロッド・スチュワート。高校ではハードロック、
ヘビーメタル以外は受け付けず、大学時代はなぜか時代が逆行して
60年代のドアーズジャニス・ジョプリンを聴いていた。

洋楽を聴き始めた中学以降は逆鎖国状態でほとんど邦楽は聴かなかったが、
唯一、忌野清志郎には魅せられ、RCサクセションだけは聴いていた。

大人になってもRC以外の邦楽は馬鹿にして聴かなかったが、あるとき
職場のFMラジオから宇多田ヒカルAutomaticが流れてくるのを聴き、
邦楽の進歩に驚かされ、再び邦楽を聴き始める。

以降は、BOOKOFF、アマゾン、古本市場のおかげもあって、ジャンルを
超えて片っ端から聴き漁った。その結果が今の私のCDコレクションだ。

そうやって出会った名盤の数々をこれから紹介していきたいと思う。
ひとつには膨大になってしまったコレクションを整理したいと
いう思いもあるが、同時に、読んで頂いた方々に少しでも参考に
なれば幸いだと思う。

最初に断わっておくが、私には音楽の才能は一切ない。かけらすらない。
楽器も何一つ出来ない。だから演奏の上手い下手に関しては
コメントできない。

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| 音楽について | 09:51 | コメントはこちらから:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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