CDレビューマラソン~家にあるCDを全部批評

家にあるCDをジャンルを超えて片っ端から独断と偏見でレビューするブログ。 J-POPからR&B、ロック、ヘビーメタルまで約2,000枚。毎日書いても4~5年かかる!?

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【CD 92枚目】 L.A. Woman / Doors

L.A. Woman

【タイトル】L.A. Woman / Doors
【邦題】LAウーマン / ドアーズ


最近、DVDでドアーズを観る機会があった。

どうしてこんなにジム・モリソンがカッコ良く思えるのか
良く分からない。

別に、酒とドラッグにおぼれた彼の人生に憧れるわけではない。

歌が特別上手い訳でもない。

なのに、この男の存在は半端ではなくカッコいい。

彼らが活躍していたのは60年代後半から71年まで。

にも関わらず、北米に行くと、今も若者がジム・モリソンの
Tシャツを着ている姿を良く目にする。

私がカナダ、ウィスラーのスキー場で働いていたときに、
Love Her Madlyがかなりのヘビーローテーションで流れていた。

このアルバムはジム・モリソンの死後に発表されたドアーズ
7枚目にして最後のアルバム。

私にとっては想い出深いLove Her Madly他、タイトル曲である
L.A. WomanRiders On The Stormが圧巻だと思う。

【収録曲】
1. The Changeling
2. Love Her Madly
3. Been Down So Long
4. Cars Hiss By My Window
5. L.A. Woman
6. L'america
7. Hyacinth House
8. Crawling King Snake
9. The Wasp (Texas Radio And The Big Beat)
10. Riders On The Storm




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| Doors | 18:56 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CD 7枚目】The Doors / The Doors

doors.jpg

【タイトル】The Doors / The Doors
【邦題】ハートに火をつけて / ザ・ドアーズ


"charismatic "という単語はこの男のためにあるのではないか?

私はJim Morrisonほど、カリスマ性に富んだ人物を他に知らない。
数々の伝説を残し、その死についても様々な憶測を呼んだ。

彼は一人のシンガーである前に詩人であり、数多くの
興味深い詩を残している。

そんなJim MorrisonRay Manzarekが誘って結成したバンド、
The Doorsのファーストアルバムがこれだ。

Break on throughLight My Fire、The End、他にも数多くの
曲が今でもロックのクラシックとして現代に受け継がれている。

ドアーズの良さを言葉で表現しようと思っても、いい言葉が
浮かばない。私は演奏技術のことは良く分からないが、たぶん
演奏が上手いわけでもなく、またJimの歌がそれほど上手いとも
思えない。

ただ、ひたすら他の追随を許さないぐらいに「かっこいい」。
それがドアーズだと思う。


【収録曲】
1. Break On Through (To The Other Side)
2. Soul Kitchen
3. The Crystal Ship
4. Twentieth Century Fox
5. Alabama Song (Whisky Bar)
6. Light My Fire
7. Back Door Man
8. I Looked At You
9. End Of The Night
10. Take It As It Comes
11. The End


| Doors | 13:51 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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