CDレビューマラソン~家にあるCDを全部批評

家にあるCDをジャンルを超えて片っ端から独断と偏見でレビューするブログ。 J-POPからR&B、ロック、ヘビーメタルまで約2,000枚。毎日書いても4~5年かかる!?

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【CD 95枚目】 Rising / Rainbow

Rising / Rainbow


【タイトル】Rising / Rainbow
【邦題】虹を翔る覇者 / レインボー

これは名盤。

壮大なスケールに威厳さえ感じさせる。

一曲、一曲が大作な上、それらが見事にまとまって
アルバム全体に一貫した雰囲気を作り出している。

今は亡き、ロニー・ジェイムズ・ディオが残した
ハードロック史上に残る名盤のひとつ。

今改めて聴いてみても、カッコ良さは全く色褪せていない。

ディオのヴォーカル、リッチーのギター、コージー・パウエルの
ドラム。

レインボーの歴史上でも最強のメンバーによる素晴らしい
アルバムだ。

Starstruck、Stargazer、Light in the Black
これらを聴かずしてハードロックの歴史は語れない。


【収録曲】
1. Tarot Woman
2. Run With the Wolf
3. Starstruck
4. Do You Close Your Eyes
5. Stargazer
6. Light in the Black



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| Rainbow | 20:17 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CD 93枚目】 Down to earth / Rainbow

Down to earth: / Rainbow

【タイトル】Down to earth / Rainbow
【邦題】ダウン・トゥ・アース / レインボー

私がまだ中学生になったばかりの頃、近所に住むひとつ歳上の
いとこが買ったのがレインボーのベストアルバム。

私はすぐにグラハム・ボネットのパワフルで野太い声のファンになった。

考えてみれば、これが私とヘビーメタルの出会いだった。

小学生時代の歌謡曲からポップス、ロック、ヘビーメタルへと
急激に移っていった私の音楽的趣味はここでしばらくヘビーメタルに
落ち着き、それ以来、20歳ぐらいになるまでは私の音楽的嗜好の
中心にあった。

このアルバムに収録されているAll Night LongLost in Hollywood
そんな中でも好きな曲で、逆に、早くも、Since You Been Goneのように
キャッチーで軽いノリの曲は邪道として嫌っていた。

当時まだまだMTVもなく、紙媒体でしか海外のロックバンドの姿を
見ることの出来ない時代だったので、Music Life(後にBurrnに分岐)を
買っては動くことのない彼らの姿を眺めていた。

今になっても、この時代のバンドのDVDを見つけて買ってしまうのは
この頃の反動がいまだに続いているせいかもしれない。

このアルバムもヘビーメタル創生期における重要な一枚。

今聴くと、物足りなさを感じるのは否めないが、こうやってヘビーメタルは
進化してきたという過程が感じられる。


【収録曲】
1. All Night Long
2. Eyes of the World
3. No Time to Lose
4. Makin' Love
5. Since You Been Gone
6. Love's No Friend
7. Danger Zone
8. Lost in Hollywood




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| Rainbow | 20:12 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CD 27枚目】Long Live Rock 'n' Roll / Rainbow

Gates of Babylon / Rainbow

【タイトル】Long Live Rock 'n' Roll / Rainbow

【邦題】バビロンの城門 / レインボー

思い起こせば、私が初めてヘビーメタルとして認識しながら聴いたのが
いとこが持っていたレインボーのベストアルバムだった。


そのベストアルバムにはこのアルバムにも収められている、Long Live Rock'n Roll,
Kill the king, Gates of Babylon
が収録されていた。

当時中学生だった私はすぐにリッチーのギターとディオのヴォーカルの
虜になった。Kill the kingのスピード感やGates of Babylonの中世ヨーロッパを
感じさせる曲が印象的。それまで洋楽のPOPSばかり聴いていた当時の私には
これこそ男が聴く音楽として、どんどんメタルの虜になっていった。

今、改めて聴いてみてもディオのヴォーカルはとてもこのアルバムに合っているし、
やっぱり私的にはレインボーはディオがいた時代が一番。

ギターのリッチー・ブラックモアにドラムスのコージー・パウエル、ヴォーカルの
ロニー・ジェイムス・ディオは、当時の私の友人達が松田聖子だの中森明菜だのと
言う中、私のアイドル的存在だった。

ヘビーメタル、そしてロックの歴史を語る上で、
避けては通ることの出来ない名盤。


ヘビーメタルの教科書があれば必ず掲載されるべき一枚だ。


【収録曲】
1. Long Live Rock 'N' Roll
2. Lady of the Lake
3. L.A. Connection
4. Gates of Babylon
5. Kill the King
6. Shed (Subtle)
7. Sensitive to Light
8. Rainbow Eyes


ブックオフオンライン

| Rainbow | 19:35 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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