CDレビューマラソン~家にあるCDを全部批評

家にあるCDをジャンルを超えて片っ端から独断と偏見でレビューするブログ。 J-POPからR&B、ロック、ヘビーメタルまで約2,000枚。毎日書いても4~5年かかる!?

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【CD 52枚目】 Precious time / Pat Benatar

Precious time / Pat Benatar

【タイトル】Precious Time / Pat Benatar
【邦題】プレシャスタイム / パット・ベネター

おそらく、この当時のパット・ベネターぐらいロックの似合う女性は
いないのではないだろうかと思うぐらいカッコ良かった。


そんなパット・ベネターのサードアルバムで最高傑作ではないかと
思われるのがこのアルバム。ファーストもいいし、セカンドも良かった。
4作目もそれなりにいいが、インパクト的にはやっぱりこれかなと思う。

まず、Promises in the Darkが印象的。静かなイントロから始まって
アップテンポに移行する。この切り替わりがたまらない。
もちろん、2曲目のFire and Iceも素晴らしい。
個人的にはアルバムのタイトル曲でもあるPrecious Timeも大好きだ。

今改めて聴いてみても、パット・ベネターの声はとてもロック向き。
4年連続でグラミー賞のベスト女性ロックヴォーカリストに輝いたのも
うなずける。

このアルバムに収録されているHelter SkelterはBeatlesのカバー。
パット・ベネターからは少し話がそれるが、Beatlesがこの曲を
作ったというのは驚き。これは紛れもなく、ハードロック/ヘビーメタルの
起源となった曲だと思う。改めてBeatlesが後の音楽に与えた影響の
物凄さに驚かされる。

女性ロック・シンガーを語る上で
絶対に外せない一枚だ。


【収録曲】
1. Promises in the Dark
2. Fire and Ice
3. Just Like Me
4. Precious Time
5. It's a Tuff Life
6. Take It Any Way You Want It
7. Evil Genius
8. Hard to Believe
9. Helter Skelter


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