CDレビューマラソン~家にあるCDを全部批評

家にあるCDをジャンルを超えて片っ端から独断と偏見でレビューするブログ。 J-POPからR&B、ロック、ヘビーメタルまで約2,000枚。毎日書いても4~5年かかる!?

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【CD 71枚目】 Russian Roulette / ACCEPT

Russian Roulette / ACCEPT

【タイトル】Russian Roulette / ACCEPT
【邦題】ロシアン・ルーレット / アクセプト

アクセプトの3枚目のアルバムBreakerは衝撃的だった。

当時、日本では発売されておらず、いとこがどこからか仕入れてきた
輸入版のレコードを聴いた。

今にして思えば、ジャーマンメタルの原点があそこにあった気がする。

次のRestless & Wildは個人的にはイマイチ。
でも、Metal HeartBalls to the Wallは良かった。

良くあることだが、好きで聴いていたバンドのアルバムが、
あるアルバムを境にしっくりこなくなり、聴かなくなることがある。

このアルバムは私にとってアクセプトのそんな分岐点になったアルバムだ。

何が悪いということはないのだが、なぜかインパクトに欠けて、
あまり印象に残らない。マンネリのせいだろうか。

マンネリを続けて生き残れるのはごく一部の大物バンドだけ。

だからといって、全く方向転換をしてしまうと、これもまた良くあるように、
昔からのファンにそっぽを向かれる。

ある程度の同じスタイルを残しながら、少しずつ新しいことを
取り入れていく、これがバンドとして長く人気を保つ秘訣では
ないだろうか。

このアルバムだけを聴けば別になんの問題もないのかも知れないが、
Breakerの衝撃が忘れられない私にはどうしても物足りなく感じてしまう。

【収録曲】
1. T.V. War
2. Monster Man
3. Russian Roulette
4. It's Hard to Find a Way
5. Aiming High
6. Heaven Is Hell
7. Another Second to Be
8. Walking in the Shadow
9. Man Enough to Cry
10. Stand Tight
このアルバムを試聴する。


ブックオフオンライン
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