CDレビューマラソン~家にあるCDを全部批評

家にあるCDをジャンルを超えて片っ端から独断と偏見でレビューするブログ。 J-POPからR&B、ロック、ヘビーメタルまで約2,000枚。毎日書いても4~5年かかる!?

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【CD 100枚目】It is time for a love revolution / Lenny Kravitz

It is time for a love revolution


【タイトル】It Is Time for a Love Revolution / Lenny Kravitz
【邦題】ラヴ・レヴォリューション / レニー・クラヴィッツ

レニー・クラヴィッツを初めて聴いたのはオーストラリアで知り合った
女の子に勧められて、その子がわざわざ送って来てくれたカセットテープを
聴いたのが最初だった。

あまり黒人音楽っぽくなく、アコースティックな音作りが気に入って
良く聴いていた。

ただ、Let love rule、 Mama said、 Are you gonna go my wayまでは
良かったのだが、次のアルバムCircus以降はなぜかしっくりこず、
一応Lenny Kravitzのアルバムと言うことで買ってはみるものの、
1、2回聴いてそのまま棚に眠ってしまっていた。

今回も先日このIt Is Time for a Love Revolutionをブックオフで安く
手に入れて、あまり期待はせずに聴いてみた。

すると、もしかして昔レコーディングをした曲の寄せ集めか?と
思うほどに、昔の音に戻っていた。

これはまさしく私が好きなLenny Kravitzのサウンドだ。

マンネリか新境地かということについては、全てのバンドに共通の
悩みだと思うが、多くのファンはある程度のマンネリを少なからず
望んでいると思う。

日本で長年支持されているバンドは長期に渡ってマンネリを続けている
場合が多い。

マンネリと言うと否定的なイメージだが、要するに初めて曲を聴いても
バンド名が思い浮かぶというのは、そのバンドに個性がある証拠だ。


このアルバムは初期のLenny Kravitzのアルバムが好きなのに、
最近のものはどうもしっくりこないという人にお勧めしたい。


【収録曲】
1. Love Revolution
2. Bring It On
3. Good Morning
4. Love Love Love
5. If You Want It
6. I'll Be Waiting
7. Will You Marry Me
8. I Love the Rain
9. A Long and Sad Goodbye
10. Dancin' til Dawn
11. This Moment is All There Is
12. A New Door
13. Back in Vietnam
14. I Want To Go Home



ブックオフオンライン
スポンサーサイト

| Lenny Kravitz | 19:05 | コメントはこちらから:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

SEO対策:CD SEO対策:DVD SEO対策:レビュー SEO対策:評価 SEO対策:メタル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。