CDレビューマラソン~家にあるCDを全部批評

家にあるCDをジャンルを超えて片っ端から独断と偏見でレビューするブログ。 J-POPからR&B、ロック、ヘビーメタルまで約2,000枚。毎日書いても4~5年かかる!?

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【DVD 6枚目】 California Jam / Deep Purple

California Jam

【タイトル】California Jam / Deep Purple
【邦題】カリフォルニア・ジャム / ディープ・パープル

Bookoffで面白いものを見つけた。

所持するCDやDVDが増えてくると、まるで図書館でもあるかのように
歴史的価値のあるものは持っておかなくとはいう変な意識が出来てくる。

先日も、それほど好きだというわけでもないのに、Yellow Magic Orchestra (YMO)
Solid State SurvivorがBookoffで250円で売られていたので買ってしまった。

当時あれだけのインパクトを世の中に与えたという意味で、好きとか嫌いとかいう
レベルを超えて、持っておかないといけないような変な使命感が生まれたのだ。

ディープパープルのこのDVDにしても、1974年の録音ということで、それをいくら
DVDにしたところで音が良くないことは容易に想像できた。

それでも、750円という安い値段にも後押しされて買ってしまったのは、
これも、歴史的価値のために持っておかないといけないという変な使命感が
働いたことは否めない。

今から37年も前の貴重なライブであるだけでなく、デイヴィッド・カヴァデールが
ヴォーカル時代の貴重な映像でもある。

音ははっきり言って、想像どおり良くないが、やはりこの映像は貴重。

私がまだ小学校へ行くか行かないかという時期に彼らが活動をしていて、
ここでも演奏されているSmoke on the waterなどの名曲がすでにこの世の中に
あったというのはとても不思議な感じがする。

私が本格的にハードロックを聴くようになったのはこの6年ほど後のことだが、
このDVDのリッチーは私が初めて見たリッチーの姿そのままで、このころから
全く変わっていない。

私の中では、ディープパープルと言えば、やはりイアン・ギランがいた第2期の
黄金時代だが、デイヴィッド・カヴァデールがいた第3期は衰退前の最後に
ディープ・パープルが輝いていた時代だったように思う。

もちろん、Burnは素晴らしい名曲だと思うし、デイヴィッド・カヴァデールの
ヴォーカルも好きだ。

ディープパープルを良く知らない世代がこのDVDを観て、我々の世代同様に
楽しめるとは思えないが、ハードロック、ヘビーメタルを語る上では
無視できない時代の作品で、歴史的な価値のあるDVDだと思う。



【収録曲】
1. Burn
2. Might Just Take Your Life
3. Mistreated
4. Smoke On The Water
5. You Fool No One
6. The Mule
7. Space Truckin'





ブックオフオンライン
スポンサーサイト

| Deep Purple (DVD) | 07:44 | コメントはこちらから:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

SEO対策:CD SEO対策:DVD SEO対策:レビュー SEO対策:評価 SEO対策:メタル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。